三年担任の皆さんへ
                              2001年7月19日
                                    原口栄一

これは、担任の先生に夏の三者面談の時の参考にと思って作った物です。

●三者面談に必要な物===参考までに、これぐらいあると万全かな。
 生徒と保護者から出る質問などに即対応できるように
 ・平成13年度版 上級学級の紹介
 ・平成13年度 鹿児島県の私立高等学校
         なければ、パンフレット(情報高校、実業、樟南、・・・)
 ・今年の「進路だより」のいろいろな情報 1〜21、PTA用など
 ・平成12年度の判定点
 ・個人資料(一学期期末のデータの中の特に偏差値、家庭訪問時の資料、通知票のコピ
  ーなど)
 ・夏休みの計画(しおりの中)を持ってこさせる。
 
●三者面談の内容の例
 ◎進路について=就職か進学(高等学校、高専など。)
・今の力で大丈夫か、遠く及ばないか。
・それぞれのケースで、これからの勉強方法の助言を与える。夏休
 みの過ごし方にもつながる。
 ◎夏休みの過ごし方について相談する。夏休みの計画を見ながら、学習時間、学習内容
  を助言を与えていく。塾に行くか、家庭教師か、自分で勉強するか。自分で勉強する
  場合は特に「進路だより」を参考に助言を与える。
 ・学校での生活(まずは誉めて、足りないところを伝える。)について伝え、二学期に
  向けて考える。
 ・推薦入試の話が出るかも知れない。その時は、PTA資料を見て、ハードルは高いと
  いうことを匂わせる。
 
 ☆生徒のデータを作成(相談内容は、メモ出来る時はして、出来そうにない時は、該当
  生徒終了後に自分の用紙に書く。)する。